RO捨て ~2nd season
ただのゲームプレイ日記のようだ。
プロフィール

さいず

  • Author:さいず
  • ファミコンを持ってないとバカにされる、そんな時期もありました。

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
さよならジョンソン
この間はリアル友人と2人でPTに参加していたけど彼はサポクエスト、そしてサポを取ったらジュノに行くと言っていたので今日から暫く(永遠に?)1人になる。1人でどこかのPTに入れてもらおうかなぁ。

ログインして早速戦闘準備。とりあえずMPとMND補強のために何かいい料理ないかなぁとネットで調べてみると結構安めの値段で「きのこの串焼き」なるものがある。なんとなく昔も使ってた人がいたような気もする。とりあえずオークションでダース購入。

装備もPT向きにして(といっても両手棍→片手棍+盾だけ・・)マクロを使いやすく変更し、サーチコメント(サチコメ)も記入完了。早速PT参加希望状態にしてみた。

このレベルなら狩り場はきっとバルクルム砂丘なのでバルクルムに向かいながら歩き出すとすぐさまTellが。(経験値)(バルクルム砂丘)(いりませんか?)みたいなやつ。括弧付きの文字は異なる言語同士の人でもコミュニケーションが取れるようにできる機能で話しかけられた物。僕はサチコメは日本語で書いているので要するに外人から誘われた訳だ。

PTなら何でもいいやと思っていたので即了承。とは言ってもバルクルム砂丘まで普通に10分ほどかかる。チョコボに乗れればすぐ着いちゃうんだけど・・チョコボに乗るのはレベル20から。早く乗りたいなぁ。しょうがないので待っててと伝え歩いてバルクルムへ向かう。PTに入ると外人ばかりと思いきや、先日一緒のPTで遊んだ人がいるじゃないか。日本人は僕とその人の2人。あと4人は外人でした。

挨拶もすませて早速戦闘開始。釣り役の人が戻ってきた時にはゴブリンがついてきた。このゴブが・・強さ見なかったけどやたら強い。みんなどんどんダメ食らっていって回復が忙しいの何のって。結局回復が追いつかず、初戦でまさかの一人死亡。通りがかりの人にすぐにレイズしてもらった物の、衰弱状態の時にキャンプの真ん中に再びゴブがPOP。僕はすぐに移動しようとしたけど、周りのみんなはなぜか反応が遅い。そしたらリーダーがそのゴブにいきなり殴りかかってどこかへ連れて行こうとした。エリアチェンジの所まで行く前にあえなくリーダー死亡。その他にも死者が出ていてもう空中分解状態。

何とか体制を立て直し、再び狩り開始。僕はこの時点で相当どうでもよくなっていた。リーダーはPL(パワーレベリング)要員が来るとかなんとかそんな事を言っていた。要するに高レベルの補佐役である。PL要員が到着してまた狩り開始。PL要員がいるのでひっきりなしに敵をつれてきては殴っていく。僕は白魔なので弱体と回復がメインなのだが、回復はPL要員がやってくれる。そして釣り役の人はヒーリングする間もなく次から次へと敵をつれてくるので僕は座りっぱなし。いなくても良いような存在になってきていた。なんだかなぁ、と思ったけど蹴られない(パーティーから外されない)限り居座って経験値を吸ってやろうと思った。

そうすると今度は釣り役の人がトカゲ数匹にリンクされながら戻ってきた。オマケにキャンプの側にいたゴブも巻き込みまたもや空中分解。 PL要員もそんな大量の敵にボコられるPTを救える訳もなく、1人、また1人と死亡。その後エリアチェンジで何とか全滅は免れた。この時点で日本人は3人に増えていたのだけど、その3人の日本人を残して外人はみんなPTを抜けていった。

ボー然とする日本人3人組・・。僕は外人PTってこんなもんなのかな?と思い訊いてみたのだけど、こんなPTは初めてだ、との事。よっぽど酷いPTに当たってしまったみたいだ。

3人で話し合い、気を取り直して新しくPTを作ろうという事に。3人メンバーを補充し、バルクルム砂丘でカニを狩る。しかもPTメンバーの知り合いでサポートしてくれるという。また僕はあんまり必要なさそうな展開だ。。

こうして、日本人5人+国籍不明1人のPTに、サポートがなんと3人ほど付いたレベリングを始める。僕は一応弱体を入れてケアルをしていたが、周りからケアル2が飛んでくるので予想通り存在意義を失っていた。でも一人も死ぬ事が無く安定して狩れていたのでそのまま継続。気付いたらレベルも1つあがり14になっていた。途中サポートの人が減って1人になったけど危なくなる事は殆ど無かった。でもこれがもしサポート無しだったら僕のMPは簡単に涸れていただろうから、こんなにハイペースで狩る事は出来なかっただろうなぁ。

僕はきのこの串焼きを食べながらやっていたのだけど、MP回復が追いつかないので途中、リーダーの方からパインジュースをもらった。飲むと4分間だけだが自然にMPが回復する。非常に便利だったから今度からジュースも持って行こう・・お金があれば。

良い時間になりそろそろ解散というところで、国籍不明のジョンソン(仮名)が何故か死んだ。みんな何故死んだのか解らない。僕もいつHPが減っていたのかわからなかった。本当に気付いたら死んでいた感じ。ジョンソンはホームポイントのセルビナ(バルクルム砂丘の隣にある)に戻り、そしてまた砂丘へと出てきた。また合流するつもりらしいが、PTチャットでは、じゃぁそろそろ・・・的なムードになっていた。

ジョンソンは確実にこっちに向かってきていたが、どうやら敵に絡まれたらしくHPがだんだんと減っている。早く来い、来ればケアルしてやるぞーとジョンソンが走っているであろう方角を向いて待機していたのだが、結局ジョンソンは力尽きてまた死んでいた・・。PTチャットでは「あー」「あらら」と言われていたが、結局そのままPTは解散となった。可哀想なジョンソン・・・。結局ジョンソンが発した言葉はPTに入った時の「hi」だけだったような気がする。

こうして無事に?レベル上げを終えた僕はバストゥークに戻って、残りの時間寝るまでクエストをこなす事にした。

ツェールン鉱山のお掃除とか・・手紙を渡すとか・・なんだかこんな事やっててもあんまり楽しくないなぁ。でもクエストこなさないと名声が上がらないとかで他のクエストが受けられなかったりするらしい。だからこういうのでもちゃんとやらなきゃいけないのよね・・。ほどよく寝る時間なので今日はおしまい。

明日もPTだなぁ。現在レベル14。サポートジョブ取得まで後レベル4。
スポンサーサイト

テーマ:FINALFANTASY XI - ジャンル:オンラインゲーム

▲TOP
この記事に対するコメント
▲TOP

この記事に対するコメントの投稿















▲TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://idunsaid.blog4.fc2.com/tb.php/136-9ddec38e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
▲TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。