RO捨て ~2nd season
ただのゲームプレイ日記のようだ。
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さいず

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主人公達
前にFF12の主人公ってホントいる意味ないよね?みたいなことを書きました。2chなんかでも同じような意見が多かった。みんな同じように思うんだろうなぁ。

そこでふと思ったのだけど、じゃぁ過去のFFシリーズの主人公ってどういった経歴を持っていたのだろう?。思い出してみよう。

【以下はFFシリーズのネタバレを多く含みます】

まずはFF1~3。実は僕はFF2をプレイしたことがないのでFF2に関してはわからないのだが、1と3は主人公とかいう設定が無かったように感じる。1なんかは普通に4人PTをつくっていきなりその人達で始まったような。。記憶も曖昧でよく覚えていない。とにかく以下にあるような主人公の名前、とかは無かったよね。

FF4の主人公、セシル。

彼は飛空挺団、赤い翼の隊長で暗黒騎士だった。王の命令でどこかの村からクリスタルを奪ってきたところから始まり、その命令に疑問を感じ始める。みたいな。

FF5の主人公、バッツ。

彼は最初は何の変哲もない一般人だったと思うが、実は父ドルガンは暁の四戦士の1人だった。

FF6の主人公?っていたか?

FF6はプレイヤーキャラはみな平等で特定の主人公というのを置かずに作られていたと思う。物語自体はティナを中心に進んでいったのかな?。そのはずが途中でセリス1人になったりして作り手もあんまり考えて作っていないような気もする。セッツァーとか何のためにいるのかようわからんかったし。

FF7の主人公、クラウド。

僕がもっとも好きなFF7ですが、クラウドは自称元ソルジャー。でも本当はただの神羅兵。反政府組織?アバランチに所属していたティファの手伝いに参上。

FF8の主人公、スコール。

ガクト似の彼。最初はガーデンと呼ばれるSEED養成学校の普通の生徒でした。彼はなぜ冒険に出かけなくてはならなかったのか。それは。。。

「きみが一番かっこいいね。」

とリノアに目を(いや唾を)つけられてしまったからです。

FF9の主人公、ジタン。

彼は劇団員、ではなく、劇団とみせかけた窃盗団、タンタラスの一員でした。アレクサンドリア城に忍び込み、王女ガーネットと運命的な出会いをしたのでした。

FF10の主人公、ティーダ。

彼は最初は(忘れている人も多いかもしれないが)ブリッツボールのスター選手でした。オープニングでシンが現れアーロンに連れられて強制的にあっちの世界へ、と思われたが、実は父ジェクトは大召喚師ブラスカのガードだった、というお話。

FF11の主人公。。。って。

いないです。言うなればプレイヤー全てが主人公!

そして・・・。FF12の主人公、ヴァン。

彼は空族を夢見る少年。最初はネズミを狩っていましたね。兄レックスが戦争の犠牲となった、と言う動機はあることにはあるが。。たまたま有名な空族バルフレアと出会い、いつの間にやら弟子扱い。そのままアーシェについて行く、といった感じ。

こうしてみるとドラクエみたいに「勇者ロトの子孫よ!」みたいなのってFFには皆無ですね。じゃぁドラクエの主人公はというと、簡単に書いてみよう。

【以下はドラクエシリーズのネタバレを(ry】

1,2はロトの子孫。3は勇者オルテガの息子→ロト。4はいろいろ?僕が未クリア。5は父パパスがグランバニア国王で母マーサがエルヘブンの民の血、ビアンカ(フローラ)が天空の民の血、だから息子が勇者になるといった壮大な話。6は普通の人?だったか?7は僕が未プレイ。8は主人公がサザンビーク王子と竜神族の娘の間に生まれた子供。

ドラクエは殆どがその出生に秘密ありですな。やはりドラクエ=勇者の物語なのでしょう。5とか壮大すぎですが僕は好きですよ、かなり。

主人公をこうやって縦に並べてみると懐かしくもあるし、ゲーム作家さんは考えるのに非常に苦労してるんだろうなぁというのがわかりますね。今度はヒロインを縦にならべたり、ラスボスを縦に並べたりしてみようと思います。
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ヘネマラソン
どうも、最近疲れているのかPS2もPCもあまり触らなくなっちゃいましてあんま書くこともなく間があいちゃいました。ごめんなさい。

さてFFですが、以前も書いたとおりに「最強の矛」というアイテムがFF12ではかなりのレア度です。普通にプレイしていたのでは入手できません。とある場所にあるトレジャー(宝箱)をあけてしまうと最強の矛が入っているナブディスと言う場所のトレジャーが出現しなくなる、という仕様の為です。僕は初回プレイのデータのままでずっとプレイしているのでもちろんそのトレジャーは開けてしまっています。そういう人はナブディスでの入手は不可能。じゃぁどうするかというと、「ヘネ魔石鉱」で入手する方法があるのです。それがヘネマラソンと言われる方法。

ちょっとFFをやっていない人のために解説すると、FF12のトレジャー(宝箱)は殆どが「一度取ってもまた復活」します。「エリアを3回切り替える」または「タイトル画面に戻る」とトレジャーは復活しているのです。トレジャーの中身はトレジャー毎にアイテムテーブルがあって、トレジャー復活のタイミングでそのアイテムテーブルの中から1つが選ばれる仕組みになっています。

さて、ヘネ魔石鉱のとあるトレジャーで最強の矛は入手できます。ですが確率が非常に低い。まずトレジャーがそこにあるかどうか、という所から確率があるのです。簡単に言うとヘネ魔石鉱の奥深く、最強の矛が取れる場所まで行ってみても宝箱すら出現しない、という事があるのです。

しかも「トレジャーが出現しない」確率の方が圧倒的に多いのです。そして、トレジャーが出現していてもそれが「最強の矛」である確率というのが別に計算されます。要するに、「トレジャー出現確率」と「最強の矛が入っている確率」を掛けたものが入手確率になります。

この最強の矛の入手確率はまだ正確にはわかっていないと思いますが約1000分の1だとかなんとか言われていますね。ヘネ魔石鉱のセーブ地点からゲームを開始して、トレジャーの場所までひたすら逃げ続けます。やっとたどりついてトレジャーがなかったらリセット。たとえトレジャーがそこにあっても中身が違ったらリセット・・・。

これをひたすら繰り返して最強の矛を入手する。それがヘネマラソンと言われている物です。

このヘネマラソンを一度行うのに約3分ほどかかります。確率がもし1/1000であるなら、1000回おこなって出てくればまぁまぁと言ったところでしょうか。1000回だと3000分かかります。時間に直すと50時間ですか?50時間ひたすらヘネ魔石鉱を走り回って入手できればいいのですが、100時間やっても出ない人もいるでしょう。確率とはそういうものです。

僕はこのヘネマラソン、今日2回やってみましたがトレジャーが現れなかったのでやめました!!。これやるくらいなら2周目やった方がいいよな・・と思いますよ。つーか最強の矛って使える武器なんですか?と思い調べてみる。

最強の矛は攻撃力150。数値的にはかなり強いです。僕が今使っている主力武器のエクスカリバーが128ですからかなりダメージがでるはず。ですがエクスカリバーは聖属性、最強の矛は無属性なので闇属性の相手にはエクスカリバーの方が上になるでしょう。このゲームは闇属性の敵がたくさん出てくるので、エクスカリバーの方がいいって事が多いんじゃないかなぁ、と思っちゃいます。そしてどんなに強くてもこのゲームはダメージ限界突破をしないので最高9999ダメージとなります。

ナブディスのトレジャーで取れる最強の矛は、はやければレベル30で取ってしまう人がいるらしいです。その段階で取ると文字通り与ダメが桁違いになるでしょう。だからナブディスで低レベルで取るのは非常に有効なようです。

以上のことを考えると、やっぱり2周目をやった方が圧倒的に良いような気がします。とりあえずは保留~。

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アビス狩り
やっと取得召喚獣が10体になった。これでアビス狩りができる。

召喚獣が10体になると、ヘネ魔石鉱の奥のマップへ異動できるようになり、そこにはアビスが大量に湧くポイントがある。そこでアビスを狩り続けて一気にレベルを上げてしまおう。という作戦。

一回につき20匹程度アビスが出てくる。まともに相手をしているとすぐに死んでしまうのでとりあえずスリプガで大半を眠らせてから、ケアルガ、コラプスなどで一網打尽。湧かなくなったらエリアチェンジをしてまた戻ってくる。ひたすらこの繰り返し。レベル60半ばから始めて、あっという間2時間かからずに全てのメンバーを80代まで上げることができた。

さて、ここまで上げたら殆どの敵が倒せるだろうと残っているモブ狩りを開始。ランクS~Hの敵をバッサバッサとなぎ倒していく。やはりモブでは苦労する敵は全くと言っていいほどいない。レベルもレベルなのでランクH(Hyper)であっても何の問題もない。

そういえばランクSのモブ、イクシオンをまだ倒していないことに気がついた。ネットの情報では大灯台の地下層内郭にいるとのこと。しかもイクシオンを討伐するとラグナロクがもらえるらしい!。こりゃ行かねば!倒さねば!。早速大灯台までテレポ。

ここは以前(60代?)で来たときにボッコボコにやられた所なので怖くてそれ以後来ていなかった。でももうレベルは80代。これなら余裕だろうと大灯台地下層へ移動。ネットの情報サイトによるとここの内郭で雑魚敵を一掃してさらにウロウロしているとあえるらしい。とりあえず雑魚を一掃。結構しつこく湧いてくるのをちぎっては投げ、とりあえず雑魚は湧いてこなくなった。

そこから何もいなくなった内郭をウロウロ、ウロウロ・・・。

ウロウロ。


ウロウロ。。。


でない!!。イクシオンが出ない!。


エリアチェンジしてまた雑魚敵が湧くようにしてもう一回チャレンジ。雑魚敵一掃。ウロウロ。ウロウロ。。。。


出ない!!!!



ここは輪っか状になっている比較的狭いマップなので何周も何周もひたすらぐるぐるするもいっこうに現れず・・・。


おかしい。なんか条件足りないのかな?。軽くネットで調べて見るも、特に出現させる条件というのはさっき書いた雑魚敵以外に見あたらない。うーむ。その後数十分ウロウロして見るも結局出会えず。

大灯台、地下層、暗影の層、内郭、であってますよね??



(追記)

地下1階に必ず出現するわけではなく、地下の何階に出るかはランダムらしいです。。

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死都ナブディス
PS2が復活しましたので約一週間ぶりにプレイ再開してみました。クリア後にレベルを上げているので現在レベルは平均62程度。大抵の場所ならサクサク進めるレベルです。まだまだ回収していない武器や防具、召喚獣等がたくさんあってそれを集めていかなくてはなりません。中でも大変なのが、「最強の矛」らしいです。

どうやら「最強の矛」はトレジャー(宝箱)をあけないプレイをしないと取れないらしい・・ということなのです。詳しいことはあまり調べてないのですが、トレジャーを最初からあけまくってプレイしていると「最強の矛」を取るのが非常に辛くなる。。らしい。楽に取るには最初からやり直すのが吉なんでしょうねー。そんな設定あり?って気もしますが、僕はとりあえず今のセーブ状態で出来るところは全てやってしまいたいので気にせずに進めていこうと思っています。

さて今日は死都ナブディス探索です。ストーリー上はここに立ち寄る事無く進められるのですが、遠距離攻撃という技が売られているらしいので、それを求めて出発です。

レベル50位の時に一度立ち寄ったことはあるのですがその時はあまりの敵の強さにすぐ泣き帰りました。ですが今はサクサクと進められます。レベルが上がるってやっぱりすごいなぁと思う瞬間です。

ここはあるイベントを進めていくともらえるメダルでボス部屋の扉が開くようになっていて、1匹目と2匹目を順調に撃破していきました。そして3匹目、召喚獣「カオス」戦。部屋に入ったとたんに画面に剣に×印が付いたマークが現れた。なにこれ?と思ったが戦闘が始まったのでとりあえず攻撃してみる・・・と思いきや、自動で攻撃してくれるはずのキャラクター達が攻撃を開始しない!!。あれれ?とおもってコマンドを開いてみると「たたかう」が使えない状態になっているじゃないか。

画面に出ている剣に×印のマークはそういう事なのね・・。しょうがないので全員魔法で戦うことに。とは言っても攻撃魔法って今まであまりつかってなかった。なんか強そうな魔法覚えているかなぁと魔法を開いてみると黒魔法の一番下に「フレアー」があったので、FFシリーズでフレアと言ったら強い黒魔法だよな!と思い、とりあえず全員でフレアを連発してみた。

だがしかし、ボスの取り巻きがサイレスをしてきてなかなか魔法が唱えられない。しようがないのでやまびこ草で回復しながらフレア。でもフレア一発につき3~4000しかダメージが与えられない。ゲージはほんの数ミリだけ減っているような感じ。でも他にやりようがないのでまずは取り巻きをつぶしにかかる。

その間にも本体からの攻撃があり、しかもそれが結構痛いので死人も出たりして苦労していた。やっと取り巻きを全て倒していざ本体へフレアー。しかーし、本体の攻撃がつよいのなんの。エアロジャとかなんとかいう魔法で軽く3000以上のダメージを食らってるじゃないか(バトルメンバーのHPは6000~8000くらい)。死人もでてるし、アレイズとかケアルガとかがだんだんと追いつかなくなってきて、しかも魔法を連発しているもんだからMPがどんどん無くなっていく。

おまけに敵の攻撃で混乱状態になる奴もでてきて、混乱すると戦闘から離脱してフロアを走り続けているという、なんとも困ったちゃんになってしまっている。エスナしたりアイテムで混乱を回復したりしながらなんとか立て直し、そしてフレアーフレアーフレアー。MPが空っぽの奴にはエーテルを使う。それでも足りないので終いにはエリクサーまで投入する始末。FFやっててエリクサー使っちゃうなんてホント久しぶりだよ。

そうこうしているうちにだんだんと敵のHPも減ってきた。通算で5,6個のエリクサーを使ってしまったがなんとか撃破。。。

つえぇぇぇ。ラスボスとは比べものにならないですよこの強さ。気づくと40分くらい戦闘していたらしい。。いやーもう、ホント辛かった。

以前も召喚獣でだいぶ苦戦させられた事はあったのだが、思えばラスボスを含めたボス達では殆ど苦労する事はなかった。だが、ストーリーとは関係ない召喚獣が非常に強力になっているように感じる。今回は「たたかう」禁止ルールで、しかも僕はいままで殆ど黒魔法を使わないできてしまっていたのでフレアーをつかっていたけど、まだまだ強い魔法というのは存在している。コラプスとか。でもそんな魔法持ってなかったし、何より突然「たたかう」禁止になってしまって焦ってしまった。

まだまだFFには強いボスがいっぱいいる。ヤズマットなんてあちこちで「つぇぇぇぇ」という声(書き込み)を目にする。非常に楽しみではあるが、カオスごときに苦戦している僕はまだまだ先の話になりそうだな。

これでナブディスは一応終了?になるのか。わかんないけど目標である遠距離攻撃を買う事ができたので、今日はこの辺で終了。

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クリアしました
※以下はFF12のストーリーについてのネタバレが多数あります。クリアしてないなら見ない方が吉です。



FF12、今クリアしました。

総プレイ時間は70時間ほどです。初回クリアにしてはこれはかなり長い方だと思います。途中何度も稼ぎに出かけていたし、ポーズしないまま放置していた事もあるので。

全部終わってみた感想はやはり

「ヴァンっていらないよね?」

ですね。今回の主人公ははっきり言ってなにもストーリーに関わってきません。ここまで関係ない主人公ってのもFF初ではないのでしょうか?とにかくヴァンとパンネロは関係ないんです。アーロンならきっと「これはお前の物語ではない」と言うでしょうね。

話は全てアーシェの物語になっています。アーシェの思考が変わっていくところが見せ場ですね。アーシェは最初は復讐のために力を欲していたのですが、死んだ者のために何かをするというのは無意味なことだと気づきます。これは僕が常日頃から思っている「死んだ人のために何かをするというのは自己満足に過ぎない」という考えに共鳴するものがあって、アーシェの決心に僕は1人でテレビの前で「うむ、それでいいのだよ」と頷いていました。

バルフレア&フランはこれまたアーシェとは特に関係がないのだけど飛空挺を持っているということでアーシェに利用されていたのかな?と思いきや最後の最後でのアーシェの台詞、「わたしはあなたがいないと・・・」、あれは正直参りました。えーーなんで?といきなり恋愛感情がここで出てきますか?バルフレアは確かにかっこいいんですが劇中アーシェはそんな素振りを見せていなかったと思うんだけどなぁ。フランは動じてなかったふうでしたけどね。

バッシュはアーシェの付き人なのでとりあえず一緒に行く動機は一番強いんじゃないでしょうか。兄弟のサブストーリーがあったりしましたが別におまいらの話なんてどうでもいいよ、って感じだったかな。

さて、ヴァン&パンネロ。ヴァンは空族になるという目標があってそこに有名な空族のバルフレアと出会ってしまった。そして色々ごたごたに巻き込まれているうちにいつの間にやらバルフレアの弟子になってたみたい。この前FF12を始めたときにこのblogに「ヴァンはまだ町の普通の少年なので」と書いたけど、最後まで普通の少年だったな。。。ヴァンがバルフレアの弟子になっちゃったのでもちろん付いて行かなきゃいけないパンネロ。恋する女の子は大変です。彼らの行動原理は以上です。

さて敵側。ヴェイン、そしてシドですが、彼らは彼らなりの行動理念があって大筋には「人間の手に歴史を取り戻す」って事だったのかな。それはそれで立派なことだと思うけどやっぱり悪役は戦争しないと気が済まないらしい。だから2人とも散々いろいろやらかしてしまう。シドが敵役にして主要キャラの父親という設定なんだけど、シドが敵役というのはいままであったのかな?よく覚えてないけど。。

ヴェインは容姿がシーモアっぽかったがキャラとしてはFF6のケフカに非常に似ていると思う。皇帝を葬ったし、最後は破魔石(FF6だと魔導?)の力で肉体改造しちゃったりしてホント似ているな、と思った。

忘れちゃいけないポーション王子「ラーサー」。彼のハイポーションほどありがたい物はなかった。コイツ、最初からあまりに調子よいので実は知能犯でいつか寝返るんだろうなぁと思っていたが、そんなことは無かったな。最後はポーション皇帝ですか?この手のキャラって女性には人気が出るかもしれないがボクはガキンチョは嫌いなので受け付けません。。。

アルシド。あなごさん。このキャラって・・・色物担当なんですか?若本規夫大好きな僕にとってはかなり嬉しかったのですが・・・。

あとFF12には特殊な存在がある。FF12の世界の神のような存在。それがオキューリア。オレは最後は「はぐれオキューリア」を倒すんだとばかり思っていた。しかし最後の最後までオキューリアとは戦わなかった。結局あのオキューリアはどこへいってしまったのだろう。「もう充分に~」とか言ってたからもう興味なくなってギルヴェガンにでも帰ってしまったのだろうか・・。エンディングでも一切触れられていなかったので少し気になる。FF12-2はなぜか暴走し始めたオキューリアを倒すね!これホント!

とりあえず登場キャラクターを絡めたストーリーの感想でした。また別の感想も書きたいと思いますが、紙面の都合上また次回に。

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